BLEACHクイズ【中級】日番谷冬獅郎編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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日番谷冬獅郎が雛森桃とともに育った、西流魂街の地区の名前は?
正解潤林安(じゅんりんあん)
日番谷が育ったのは西流魂街の第1地区「潤林安」で、血のつながらない祖母のもとで雛森桃と暮らしていました。ほかの3つは日番谷が育った土地ではありません。
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幼い頃の日番谷に、松本乱菊が死神になる道を勧めたきっかけは?
正解抑えきれない霊力が祖母を弱らせていたから
偶然出会った乱菊は、日番谷が自覚のないまま放つ強い霊力が同居する祖母の体を蝕んでいると指摘しました。このままでは祖母を死なせてしまうと突きつけられたことが、日番谷が死神を志す転機になっています。
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始解した氷輪丸の見た目の特徴として、正しいものは?
正解柄尻から伸びた鎖の先に三日月形の刃が付く
氷輪丸は始解すると、柄尻に鎖でつながれた三日月形の刃が現れます。この鎖の刃自体にも触れたものを凍らせる力が宿っており、離れた相手を絡め取る使い方もされます。
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幼い頃から得意で、地元では負け知らずだったという日番谷の遊びの腕前は?
正解コマ回し
日番谷は幼い頃からコマ回しが得意で、育った地区の一帯では敵なしの腕前だったと設定されています。冷静沈着な隊長らしからぬ、子どもらしさの残る一面です。
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始解した氷輪丸が持つ「天相従臨(てんそうじゅうりん)」と呼ばれる力の内容は?
正解四方三里に及ぶ範囲の天候を操ること
天相従臨は、四方三里という広い範囲の天候そのものに影響を与える力です。氷輪丸は大気中の水を氷に変える性質を持つとされ、湿り気の多い場所ほど力を発揮すると説明されています。
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破面篇の時点では「未完成」とされていた日番谷の卍解に課されていた制限は?
正解背後の氷の華の花弁が散り切ると解けること
日番谷がまだ幼く卍解が未完成だったため、発動中は背後に氷の華が浮かび、その花弁が一枚ずつ散っていきます。すべて散り切ると卍解が解けてしまうため、実質的な制限時間として描かれました。
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破面篇で「日番谷先遣隊」として現世へ派遣された日番谷が、松本乱菊とともに居候することになった家は?
正解井上織姫の家
破面討伐の現場指揮官として現世へ送られた日番谷は、当初は自分で滞在先を探そうとしたものの、結局は乱菊とともに井上織姫の自宅へ居候することになりました。
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空座町での決戦(冬戦争)で、日番谷が正面から交戦した十刃(エスパーダ)は?
正解ティア・ハリベル
日番谷は空座町での決戦でティア・ハリベルと刃を交え、氷雪系の技で一度は彼女を氷漬けにしました。ほかの3人も十刃ですが、この戦いで日番谷が相対した相手ではありません。
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日番谷が藍染惣右介に対し、隊長職を捨てる覚悟までして私怨をぶつけるようになった出来事は?
正解雛森桃に重傷を負わせたこと
姉弟のように育った幼なじみである雛森桃を藍染が深く傷つけたことで、日番谷の怒りは個人的な恨みへと変わりました。隊長という立場を投げ捨ててでも討つという覚悟を口にするほどの執着になっています。
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十番隊隊長として、日番谷が副隊長の松本乱菊にたびたび小言を言っている点は?
正解書類仕事をさぼって姿をくらますこと
乱菊はデスクワークを嫌ってたびたび隊舎を抜け出してしまい、そのしわ寄せを受ける日番谷に叱られています。性格は正反対ですが、戦いの場では互いを信頼し合う間柄として描かれます。
このクイズについて
史上最年少の十番隊隊長・日番谷冬獅郎にしぼった中級編。流魂街での生い立ちと死神を志した経緯、氷輪丸の始解が持つ力と未完成だった卍解の制限、破面篇での戦い、副隊長との距離感まで問う全10問。