BLEACHクイズ【初級】死神の基本編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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現世に残った死者の魂を尸魂界(ソウル・ソサエティ)へ送り届ける、死神の基本的な仕事を何と呼ぶ?
正解魂葬
迷える魂を尸魂界へ導く行為は「魂葬(こんそう)」と呼ばれ、虚を討つことと並ぶ死神の二大任務とされています。
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死神が魂葬を行うとき、斬魄刀の使い方として正しいものは?
正解斬魄刀の柄尻を魂の額に当てる
魂葬は、斬魄刀の柄尻(柄の底の部分)を魂の額に当てて行います。斬るのではなく判子を押すような所作で、魂は尸魂界へと送られます。
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死神が身にまとっている黒い着物の名前は?
正解死覇装
死神の制服にあたる黒い着物は「死覇装(しはくしょう)」といいます。腰に斬魄刀を帯びた黒装束が、死神の基本的な姿です。
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死神が現世で使う「義骸(ぎがい)」とは、どんなもの?
正解霊力を失った死神が回復するまで入る仮の肉体
義骸は高濃度の霊子で作られた仮の肉体です。霊力を失って弱った死神はこれに入って回復を待ちます。義骸に入ると霊力の弱い一般人からも姿が見えるようになり、人間に紛れて現世で生活できます。
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死神が肉体(義骸)から魂を抜け出させるために飲む、丸薬の形をした道具は?
正解義魂丸
「義魂丸(ぎこんがん)」は、飲むと強制的に魂を肉体の外へ押し出す丸薬です。中身の人工の魂は肉体に入っている間だけ擬似人格として働き、留守番役を務めます。
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死神に付き添い、伝令役や現世と尸魂界を行き来する際の案内役を務める黒い蝶を何という?
正解地獄蝶
「地獄蝶(じごくちょう)」は死神に付き添う黒い揚羽蝶で、伝令を運ぶほか、現世と尸魂界を結ぶ道を安全に通るための案内役も担います。
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死神が現世と尸魂界を行き来するときにくぐる門「穿界門(せんかいもん)」。その先に広がる、両世界をつなぐ通路の名前は?
正解断界
穿界門をくぐった先には「断界(だんかい)」という、あらゆる時空から断絶された空間が広がっています。地獄蝶を連れた死神はここを安全に通り抜けられます。なお黒腔は、破面が世界を移動するときに使う別の通路です。
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死神が使う、目で追えないほどの速さで距離を詰める高速移動の歩法を何という?
正解瞬歩
死神の高速移動の歩法は「瞬歩(しゅんぽ)」といいます。飛廉脚は同じように高速で移動する滅却師の歩法で、足元に作った霊子の流れに乗る別の技です。
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生きている間、人間の魂魄と肉体をつなぎ止めている鎖の名前は?
正解因果の鎖
魂魄と肉体をつなぐ鎖は「因果の鎖」と呼ばれます。魂が体を離れてもこの鎖の長さまでしか動けず、鎖が切れてしまうと肉体には戻れなくなります。
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人間の肉体から魂魄を抜き出すために使う、手袋の形をした死神の道具は?
正解悟魂手甲
「悟魂手甲(ごこんてっこう)」は、人間の肉体から魂魄を抜くための手袋状の道具です。よく似た名前の散霊手套は、滅却師である石田雨竜が自らの力を制御するために身につけていた手袋で、まったく別のものです。
このクイズについて
死神とはどんな存在で、どんな道具を使って仕事をするのか。装束から連絡手段まで、『BLEACH』の世界を支える基本用語を、制度と道具の側から総ざらいする初級編の全10問。