僕のヒーローアカデミアクイズ【中級】雄英高校入学試験編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
-
雄英高校ヒーロー科の実技試験で、受験者が向かう演習会場の割り振りはどうなっていた?
正解受験番号が連番でも別の会場になるよう分けられていた
会場は複数用意され、受験番号が続いていても別々の会場になるよう振り分けられていました。会場が違うことに気づいたのは緑谷出久で、爆豪勝己はその割り振りを、知り合い同士で手を組ませない仕組みだと受け取ります。試験そのものは、街を再現した演習場での10分間の演習でした。
-
実技試験の説明を受験者の前で行った雄英高校の教師は?
正解プレゼント・マイク
説明役を務めたのはプレゼント・マイク。ライブのMCさながらの調子で試験の流れをまくし立てましたが、緊張しきった受験者からは反応がなく、ひとりで盛り上がる形になりました。
-
実技試験の演習場に多数配置された仮想ヴィランのうち、ポイントを稼げるものは攻略難易度に応じて何点ずつに分けられていた?
正解1点・2点・3点の3種類
仮想ヴィランは倒しにくさに応じて1点・2点・3点の3種類が用意され、倒した分だけヴィランポイントが積み上がります。点の高い個体ほど大きく手強いため、どれを狙うかに受験者の判断力が表れました。
-
実技試験に用意されていた「0ポイント」の仮想ヴィランについて、プレゼント・マイクが受験者に伝えた内容は?
正解倒しても点にならない邪魔者なので避けるよう伝えた
配布された資料には4種類目のヴィランが載っており、飯田天哉がその食い違いを指摘します。マイクの回答は、4種類目は0ポイントで点稼ぎの邪魔をするだけのギミックだから、うまく避けろというものでした。もっともその実物は、受験者の想像をはるかに超える大きさでした。
-
実技試験には、受験者に事前に知らされていなかったもう一つの採点基準があった。それは?
正解他の受験者を助けた行動を審査して与えられる救助点
雄英が見ていたのは敵を倒す力だけではありませんでした。危険にさらされた他の受験者を助けた行動には、審査によってレスキューポイント(救助点)が与えられ、ヴィランポイントと合算されます。事前の説明では一切触れられていない基準でした。
-
実技試験の採点結果と合格を、緑谷出久はどのようにして知らされた?
正解オールマイトが出演する映像レター
自宅に届いたのは、再生すると映像が浮かび上がるレターでした。画面に現れたのはオールマイト。雄英の教師になったことを明かしたうえで、伏せられていた救助点の存在と出久の得点を発表し、合格を告げます。
-
1年A組には、実技試験を受けずに推薦入試で入学した生徒が2人いる。轟焦凍ともう1人は誰?
正解八百万百
もう1人は八百万百です。ヒーロー科の推薦枠はごく少数で、A組では轟焦凍と八百万百の2人だけ。2人は一般入試の実技試験を経ずに入学しています。
-
入試までの10か月間、オールマイトが緑谷出久に課した特訓の中心にあった作業は?
正解ゴミの山と化した海浜公園の片づけ
舞台は多古場海浜公園。不法投棄と漂着物で埋め尽くされた砂浜を、来る日も来る日も片づけていくのが特訓の柱でした。ワン・フォー・オールを受け止められる体をつくると同時に、清掃のような地道な仕事もヒーローの務めだと教える狙いがありました。
-
入学直後に1年A組が受けた個性把握テストの内容として正しいのは?
正解個性の使用を認めたうえで行う体力テスト
行われたのは50m走・握力・立ち幅跳び・反復横跳び・ボール投げ・持久走・上体起こし・長座体前屈の全8種目。中学までは体力テストで個性を使うことが認められていませんでしたが、担任の相澤消太はあえて個性ありで測らせ、生徒それぞれの限界を把握しようとしました。
-
オールマイトが受け持った最初の戦闘訓練(屋内対人戦闘訓練)は、どんな形式だった?
正解2人1組でヒーロー側とヴィラン側に分かれて戦う
生徒は2人1組の10チームに分かれ、ヒーロー側とヴィラン側で対戦します。ヴィラン側は建物内に隠した模造の兵器を守り、ヒーロー側は制限時間内にそれを確保するか、捕縛用のテープで相手2人を捕らえれば勝ち。組む相手も対戦カードもくじ引きで決められ、選べない相手と組む状況を想定した訓練でした。
このクイズについて
ヒーローを目指す少年少女が最初にくぐる関門、雄英高校の入試を軸にした中級編。演習会場の割り振り、仮想ヴィランの点数区分、伏せられていた救助点、推薦入試の枠、そして入学直後の個性把握テストと初めての戦闘訓練まで、物語の出発点を全10問でたどります。