呪術廻戦クイズ【中級】両面宿儺編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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宿儺の「御廚子」と「伏魔御廚子」の関係を正しく説明しているのは?
正解「御廚子」が生得術式で、「伏魔御廚子」はそれを具現化した領域展開
斬撃などを操る生得術式が「御廚子(みづし)」で、それを生得領域に付与して具現化した領域展開が「伏魔御廚子」です。名前がよく似ているため混同されがちですが、術式の名前と領域の名前は別物です。
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宿儺の領域「伏魔御廚子」の内側で、呪力を帯びた対象に浴びせられる斬撃の名前は?
正解捌
領域の内側では、呪力を帯びた対象には「捌(ハチ)」、呪力を持たない対象には「解(カイ)」の斬撃が絶え間なく降り注ぎます。捌は相手の呪力量や肉体の強度に応じて威力が変わる斬撃です。
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宿儺のような「受肉体」を祓ったとき、呪霊を祓った場合と違って起きることは?
正解人間と同じように亡骸がその場に残る
受肉とは古い呪いが人の肉を得て現れることで、その存在は受肉体と呼ばれます。実体を持つため一般人の目にも映り、祓ったあとには死体が残ります。この点が、跡形もなく消える呪霊との大きな違いです。
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宿儺の指が分類される「特級呪物」とは、どのような呪物のこと?
正解現代に至るまでどの術師にも祓えなかった呪物
特級呪物は、歴代の術師が誰ひとり祓えなかった別格の呪物を指します。宿儺の指もこれにあたり、20本に分けられてなお祓えないため、呪術界は封印して保管するしかありませんでした。
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封印を解かれた宿儺の指が持つ、厄介な性質は?
正解強烈な呪力に引かれて呪霊を呼び寄せてしまう
宿儺の指は凄まじい呪力の塊で、封印が解けると周囲の呪霊を引き寄せます。そのため厳重な封印を施したうえで保管するのが基本で、封印が破られた場所では呪霊による被害が起きます。
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宿儺が虎杖悠仁の体で表に出ているとき、見た目に現れる変化は?
正解顔に線状の紋様が浮かび上がる
宿儺が主導権を握ると、虎杖の顔には宿儺の目にあたる線状の紋様が刻まれ、口が開くこともあります。器としての体つきそのものは虎杖のままで、腕が増えたりはしません。
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少年院で虎杖悠仁の体を得た宿儺が、伏黒恵に対してとった態度は?
正解式神を操る術式に関心を示し、その場では仕留めなかった
宿儺は伏黒の操る式神に強い関心を示し、より強い式神を出すようけしかけました。この場で仕留めなかったことからも分かるとおり、以後も宿儺は伏黒に並々ならぬ興味を抱き続けます。
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少年院での戦いのさなか、体の主導権を握った宿儺が虎杖悠仁に対して行ったことは?
正解心臓を抜き取った
宿儺は自らの手で虎杖の心臓を抜き取り、虎杖を一度死に至らせました。この直後、体の中で対峙した虎杖に対し、蘇生と引き換えの取引を持ちかけることになります。
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虎杖悠仁を蘇生させる代わりに結ばれた縛りで、宿儺が唱えると効力が生じる言葉は?
正解契闊
合言葉は「契闊(けいかつ)」で、宿儺がこの言葉を口にすると縛りの効力が働きます。「調伏」は式神を従わせる儀式、「解呪」は呪いを解くことを指す、いずれも別の用語です。
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虎杖悠仁の蘇生と引き換えに結ばれた縛りで、宿儺が一度に体を使えるのはどれだけの時間?
正解1分間
明け渡す時間は1分間です。縛りにはこのほか、宿儺は体を借りている間に誰も殺傷しないこと、虎杖は縛りを交わしたこと自体を覚えていないことという条件も含まれていました。
このクイズについて
当時の術師たちが総力を挙げても手に負えなかった宿儺だけに絞った中級編。術式「御廚子」の斬撃と領域、特級呪物として残された指の扱い、少年院で虎杖と交わした縛り「契闊」の中身まで、宿儺の設定だけで固めた全10問です。