呪術廻戦クイズ【上級】渋谷事変編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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渋谷駅周辺に降ろされた帳の中で、閉じ込められた一般人たちが繰り返し叫ばされていた要求は?
正解五条悟を連れてこい
帳は非術師だけを内側に取り込む仕掛けになっており、閉じ込められた人々は名指しで一人の術師を呼ぶよう仕向けられていました。人質を盾に標的を現場へ引きずり出すための罠で、呪術界の上層部も被害を抑えるために単独での対応を決めることになります。
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渋谷駅の地下で五条悟が領域「無量空処」を使ったとき、非術師に後遺症を残さないよう見当をつけて設定した発動時間は?
正解0.2秒
巻き込まれた非術師が廃人にならない上限として、五条が勘で見積もったのが0.2秒でした。ごく短い時間でも領域内では膨大な情報が脳へ流し込まれるため、その場にいた者は一斉に意識を失います。結果として一般人に後遺症は残らず、五条は動けなくなった敵をまとめて片づけました。
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渋谷駅構内で虎杖悠仁と戦った脹相の中に流れ込んだ、身に覚えのない光景を作中では何と呼ぶ?
正解存在しない記憶
戦いの最中、脹相の頭にはかつて見たはずのない団らんの情景がよみがえります。作中ではこれを存在しない記憶と呼び、脹相が虎杖への構え方を根本から変えるきっかけになりました。理屈では説明のつかない感覚が、兄としての彼の行動を大きく動かしていきます。
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渋谷駅構内で特級呪霊・陀艮と鉢合わせし、その領域展開に真っ先に閉じ込められた3人は?
正解七海建人・禪院真希・禪院直毘人
陀艮と出くわしたのは七海建人・禪院真希・禪院直毘人の3人で、そのまま領域に取り込まれて必中の猛攻にさらされます。後から駆けつけた伏黒恵が自分の領域をぶつけて押し合いに持ち込み、必中効果を打ち消したことで、ようやく反撃の糸口が生まれました。
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五条悟の前に現れて特級呪物「獄門疆」を開門したのは、誰の姿をした人物だった?
正解夏油傑
五条の前に立っていたのは、死んだはずの親友と同じ顔をした人物でした。思いがけない再会に五条の意識が乱れたことが決め手となり、最強と呼ばれた術師は獄門疆の内側へ封じられてしまいます。中身が夏油本人ではなく、その体を使っている別の存在だということも、この場ではっきり示されます。
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呪詛師のオガミ婆が降霊術で伏黒甚爾を呼び出す際、媒介として孫に飲ませたものは?
正解骨を詰めたカプセル
オガミ婆の降霊術は、対象の体の一部を媒介にして肉体の情報や魂を器へ降ろすものです。今回は甚爾のものとみられる骨を入れたカプセルを孫に飲ませ、肉体の情報だけを呼び出すつもりでした。ところが降りてきた体があまりに規格外で、孫の意識ごと塗り替えてしまう事態になります。
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渋谷事変で伏黒恵が呼び出した式神「八握剣異戒神将魔虚羅」が持つ能力は?
正解受けた攻撃に適応し、同じ手が通じなくなる
魔虚羅は頭上の法陣を回すことであらゆる事象へ適応していく式神で、一度通った攻撃は次から効きが目に見えて落ちていきます。歴代の十種影法術の使い手が誰一人として調伏できなかったと語られる存在で、伏黒は追い詰められた末に自分ごと相手を巻き込むつもりでこれを呼び出しました。
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真人の無為転変を受けた東堂葵が、体の変化がそれ以上広がるのを食い止めるためにとった行動は?
正解自分の左手首を斬り落とした
指先から形が変わり始めたことに気づいた東堂は、間を置かず自分の左手首を切り落として被害を止めました。ただし彼の術式は手を叩いて発動するものだったため、この判断は戦い方そのものを手放すことでもありました。残った右手で真人の手を叩いて位置を入れ替え、虎杖に決定打の機会を渡します。
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渋谷駅で火力を競い合った末に敗れた漏瑚へ、両面宿儺がかけた言葉は?
正解誇れ オマエは強い
漏瑚は最大出力の一撃までぶつけましたが、宿儺には届きませんでした。それでも宿儺は勝ち誇るのではなく相手の力を認める言葉を返し、呪霊である漏瑚は自分でも理由の分からない涙を流します。敵同士でありながら情のようなものが差し込む、渋谷事変でもよく語られる場面です。
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渋谷事変で冥冥が切り札として放った「神風(バードストライク)」は、どんな縛りの上で成り立っている?
正解烏に自らの死を強いる代わりに、動物の呪力の制限を取り払う
冥冥の黒鳥操術は本来、動物ゆえに呪力の限界が低いという弱点を抱えています。そこで操る烏に死を強いることと引き換えにその制限を外し、体当たりの一撃を跳ね上げるのが神風です。渋谷では特級呪霊を仕留めるところまで持っていき、1級呪術師としての底力を見せつけました。
このクイズについて
ハロウィンの渋谷に帳が降りた一夜だけを切り取った上級編。一般人を巻き込んだ罠の仕掛け、駅の地下で開かれた特級呪物、構内と地上に分かれた戦線、そして呪詛師と特級呪霊が入り乱れる混戦の細部までを全10問で問います。