鬼滅の刃クイズ【中級】嘴平伊之助編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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公式ファンブックで、嘴平伊之助の出身地とされている山は?
正解大岳山
伊之助の出身地は東京府奥多摩郡の大岳山とされています。竈門家のある雲取山と同じ奥多摩の山で、伊之助はこの山中で猪に育てられ、人里とほとんど関わらないまま少年期を過ごしました。
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山で育った伊之助に人間の言葉を教えたのは、山の麓に住む老人でした。老人が言葉を教えるのに読み聞かせたものは?
正解百人一首
単行本10巻に収められた番外編で描かれた過去です。老人は山から下りてきた伊之助に食べ物を分け与え、百人一首を読み聞かせながら言葉を覚えさせました。伊之助の口の悪さは、この老人の孫である青年の話し方が移ったものとされています。
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伊之助が最初に手にした日輪刀を、彼はどのようにして手に入れた?
正解山に入ってきた鬼殺隊士を倒して奪った
伊之助は山に入ってきた鬼殺隊士を力ずくで倒し、その日輪刀を奪って自分の得物にしました。最終選別のあとも鉱石を選ばずに山を下りてしまったため、自分のために打たれた刀を受け取るのは那田蜘蛛山の戦いを終えたあとになります。
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鼓を打つ鬼との戦いのあと、伊之助は炭治郎に力比べを挑んで暴れました。これを炭治郎はどうやって止めた?
正解力いっぱい頭突きを見舞って気絶させた
炭治郎の頭は並外れて硬く、正面から見舞った頭突き一発で伊之助は失神してしまいます。目を覚ましてからも伊之助は納得せず、以後たびたび炭治郎に勝負を挑むようになりました。
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伊之助が使う獣の呼吸は、どのようにして身につけたもの?
正解誰にも教わらず、山の中で独自に編み出した
炭治郎には鱗滝左近次、善逸には桑島慈悟郎という育手がいましたが、伊之助にはそうした師がいません。獣の呼吸は山での暮らしのなかで自力で組み立てたもので、そのぶん型の並びや呼び方には我流ならではの独特さが残っています。
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離れた場所にいる相手の位置まで探り当てる獣の呼吸 漆ノ型「空間識覚」。この技で伊之助が頼りにしているのは、どの感覚?
正解触覚
山での暮らしで研ぎ澄まされた伊之助の触覚は並外れて鋭く、自分に向けられた殺気まで肌で感じ取ります。空間識覚はその触覚をさらに突き詰め、大気のわずかな揺れを捉えることで、目にも匂いにも頼らずに相手の居場所を掴む索敵の技です。
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那田蜘蛛山での戦いのあと、伊之助のために新たに打たれた日輪刀。その刀身の色は?
正解藍鼠色
刀鍛冶の手で打たれた新しい刀を伊之助が握ると、刀身は藍鼠色に染まりました。藍がかった灰色にあたる色で、獣の呼吸を使う伊之助の適性を映した色合いです。単行本6巻で描かれる場面にあたります。
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無限列車で眠らされた伊之助が見ていた夢は、どんな内容だった?
正解炭治郎たちを子分に従えて洞窟を探検する夢
夢の中の伊之助は「親分」と呼ばれ、動物の姿になった炭治郎・善逸・禰豆子を引き連れて洞窟の主に挑みます。一人で戦うことしか知らなかった伊之助が、仲間と組むことを覚えていった変化がにじむ夢でした。
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上弦の陸・妓夫太郎との戦いで背後から胸を貫かれた伊之助が、それでも命を落とさずに済んだのはなぜ?
正解体の柔らかさを活かして心臓の位置をずらしていたから
伊之助は関節を自在に外せるほど体が柔らかく、内臓の位置まで動かすことができます。向けられた殺気を肌で察した瞬間に心臓の位置をずらし、急所を外して致命傷を免れました。
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公式ファンブックによれば、伊之助の趣味は炭治郎に教えてもらったある童遊びです。それは?
正解ことろことろ
ことろことろは、親役の後ろに子が連なって鬼から逃げる鬼ごっこの一種です。人間の遊びをまるで知らなかった伊之助は炭治郎に教わってすっかり気に入り、趣味として挙げられるほど熱中しました。
このクイズについて
山で猪に育てられ、我流の獣の呼吸で戦う嘴平伊之助にしぼった中級編。言葉を教わった老人、最初の日輪刀を手に入れた経緯、独学で編み出した呼吸、研ぎ澄まされた触覚と体の柔らかさまで、伊之助という人物そのものを掘り下げる全10問。