名探偵コナンクイズ【中級】作品データ編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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原作コミックスの各巻に載っている、青山剛昌が古今のミステリー作品の名探偵をイラスト付きで紹介する恒例コーナーの名前は?
正解青山剛昌の名探偵図鑑
単行本の恒例企画「青山剛昌の名探偵図鑑」では、作者みずからのイラストと短い解説で、国内外のミステリー作品に登場する名探偵が一人ずつ紹介されます。巻を重ねるうちに探偵以外の人物が取り上げられることもあり、そのときはコーナー名も変化します。
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テレビアニメ『名探偵コナン』の第1話のサブタイトルは?
正解ジェットコースター殺人事件
アニメの第1話は「ジェットコースター殺人事件」です。ほかの3つはいずれも同じ年に放送された初期のサブタイトルで、第1話に続く数話のうちに並んでいます。
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テレビアニメの放送開始時に、初代オープニングテーマとして使われた曲は?
正解胸がドキドキ
最初のオープニングテーマはTHE HIGH-LOWSの「胸がドキドキ」で、放送開始から同じ年の夏まで使われました。ほかの3曲もいずれも、のちにオープニングを飾った実在の主題歌です。
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テレビアニメの放送開始から2009年まで、毛利小五郎の声を担当していた声優は?
正解神谷明
初代の毛利小五郎役は神谷明で、放送開始から2009年に降板するまで13年以上にわたって演じました。後任は小山力也が引き継いでいます。茶風林は目暮警部、緒方賢一は阿笠博士を担当しているシリーズのレギュラー声優です。
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2006年に放送された実写ドラマスペシャル『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章〜』で、工藤新一を演じた俳優は?
正解小栗旬
2006年の実写ドラマスペシャルで工藤新一を演じたのは小栗旬で、翌年に放送された続編でも同じ役を務めました。溝端淳平は2011年以降の実写ドラマで新一を演じた俳優です。
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テレビアニメ『名探偵コナン』を放送開始から制作している放送局は?
正解読売テレビ
制作しているのは大阪に本社を置く読売テレビで、日本テレビ系列の全国ネットで放送されています。公式サイトも読売テレビが運営しており、放送開始から制作局は変わっていません。
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『名探偵コナン』の連載第1回が載ったのは、年が明けて間もない1994年の週刊少年サンデー何号?
正解5号
連載の第1回が載ったのは1994年の5号で、年が明けて間もない時期のスタートでした。同じ年の6月には単行本の第1巻も発売され、以後は同誌の看板作品として長期連載が続いています。
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1996年のテレビアニメ放送開始からメインライターを務め、2016年に亡くなるまでシリーズの脚本を支えたのは?
正解古内一成
古内一成はテレビアニメの立ち上げからメインライターとして参加し、約20年にわたってシリーズの脚本を手がけました。ほかの3人も劇場版などで脚本を担当した実在の書き手です。
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青山剛昌が1986年に小学館新人コミック大賞に入選し、デビュー作となった読み切り作品は?
正解ちょっとまってて
デビュー作は「ちょっとまってて」で、第19回小学館新人コミック大賞への入選が漫画家としての出発点になりました。4作はいずれも初期に描かれた読み切りで、のちに短編集にまとめられています。
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テレビアニメの放送開始時に監督を務め、劇場版第1作『時計じかけの摩天楼』の監督も担当したのは?
正解こだま兼嗣
初代監督のこだま兼嗣は、テレビアニメの立ち上げから初期シリーズを率い、劇場版でも第1作から複数の作品でメガホンを取りました。ほかの3人もテレビシリーズや劇場版で監督を務めた実在のスタッフです。
このクイズについて
1994年に始まった国民的ミステリーを、物語の外側にある記録から出題する中級編。原作コミックスの恒例コーナー、テレビアニメの制作局や初代主題歌、実写ドラマ、原作者・青山剛昌の経歴まで、時期の動かない基本データをたどる全10問。