NARUTOクイズ【上級】忍具と里の地理編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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「暁」の発祥地としても知られる雨隠れの里は、昔から大国同士の戦場にされてきた小国にある。その国を取り囲む三つの大国の組み合わせは?
正解火の国・風の国・土の国
雨隠れの里は火・風・土という三つの大国の境界に位置する小国にあり、そのため他国同士の争いの舞台にされやすい土地でした。
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大蛇丸が自らの組織として興した音隠れの里は、どの小国を拠点にしている?
正解田の国
音隠れの里は、軍事力を欲した田の国の大名の思惑を利用する形で、大蛇丸が自分の里として立ち上げたものです。
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「暁」のメンバー・角都が、抜け忍になる前に所属していた里は?
正解滝隠れの里
角都は滝隠れの里の忍でしたが、初代火影・千手柱間の暗殺任務に失敗して里から責めを受け、里の禁術を奪って抜け忍となりました。
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忍の隠れ里を持たず、忍の代わりに侍が守る鉄の国。中立国として五影会談の会場となったこの国で、会談の進行役を務めた侍の大将は?
正解三船
鉄の国は忍の里を置かない中立国で、侍の大将・三船が五影会談の進行役を務めました。半蔵は雨隠れの忍、オオノキは土影、照美メイは水影です。
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木ノ葉隠れの忍の服に描かれた渦巻きの意匠は、木ノ葉と深い友好関係にあったある里との縁を表しているとされる。その里は?
正解渦潮隠れの里
渦の国にあった渦潮隠れの里は木ノ葉隠れと強い友好関係にあり、木ノ葉の忍が身につける渦巻きの意匠はその繋がりの証とされています。
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四代目火影・波風ミナトが多数携行していた特製のクナイには、どんな仕掛けが施されていた?
正解飛雷神の術の目印となる術式が刻まれていた
ミナトのクナイには飛雷神の術のマーキングとなる術式が刻まれており、投げた先へ瞬時に跳ぶための目印として使われました。
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桃地再不斬が背負う大刀「首斬り包丁」が、いくら人を斬っても切れ味を保てる理由は?
正解血に含まれる鉄分を取り込んで刀身を修復するから
首斬り包丁は刃こぼれしても、斬った相手の血に含まれる鉄分を取り込んで刀身を自ら修復するため、切れ味が落ちません。
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干柿鬼鮫が愛用する大刀「鮫肌」の最大の特徴は?
正解相手のチャクラを削り取って喰らう
鮫肌は意思を持つ生きた刀で、斬るというより削るように相手のチャクラを喰らい、その力を使い手に供給します。
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猿飛アスマが両手に装備して戦っていた「チャクラ刀」は、どんな形の忍具?
正解メリケンサックと一体になった拳装着型の刀
アスマはメリケンサックとナイフを一体化させたチャクラ刀を両拳に装備し、そこへ風のチャクラを流して切れ味を高めて戦いました。
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桃地再不斬・うちはイタチ・干柿鬼鮫といった抜け忍の額当てに、共通して見られる特徴は?
正解里のマークに一本の傷が入っている
里と決別した抜け忍は、額当てに刻まれた里のマークへ一本の傷を入れます。里に戻る意思がないことを示す証で、三人ともこの傷入りの額当てを着けています。
このクイズについて
五大国と隠れ里の対応から、音隠れが根を張る小国、侍が守る国まで。首斬り包丁・鮫肌・チャクラ刀といった忍具の仕組みもあわせて問う、地図と道具から忍界を読み解く上級編全10問。