ワンピースクイズ【上級】覇気編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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のちに「見聞色の覇気」と呼ばれることになる力は、空島スカイピアでは別の名前で伝えられていた。その呼び名は?
正解心綱(マントラ)
空島では気配を読み取る力が「心綱(マントラ)」と呼ばれ、ガン・フォールやエネル、シャンディアの少女アイサらが使い手として描かれました。誤答の試練(オルデアル)は神の島に設けられた4つの関門、万雷(ママラガン)はエネルが放つ雷の大技、大地(ヴァース)は空島で大地や土そのものを指す言葉です。
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ワノ国では覇気が「流桜」という独自の呼び名で伝わっている。囚人採掘場でルフィにこの技を手ほどきしたのは誰?
正解ヒョウ五郎
かつて花の都の裏社会を仕切り「花のヒョウ五郎親分」と呼ばれた大侠客が、ルフィの師となって流桜を伝えました。流桜は覇気を拳や刀に流し込んで使う技術です。
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海軍本部中将としてG-5基地を率いながら、その正体はドンキホーテファミリーの最高幹部だった男。武装色の覇気の硬化を全身に及ばせ、体を真っ黒に染めて戦った彼は誰?
正解ヴェルゴ
「鬼竹」の異名で呼ばれるヴェルゴは、ファミリーの最高幹部で唯一悪魔の実の能力を持たない武装色の達人です。硬化の範囲は全身に及び、覇気をまとわせた竹を武器に、パンクハザードでスモーカーやローと激突しました。
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武装色の覇気を身につけることで、それまで有効打を与えられなかったある種の相手を、ようやく捉えられるようになる。その相手とは?
正解炎や煙と化す自然系の能力者
炎や煙、光のように体そのものが自然物と化す自然系の能力者は、普通に殴っても実体をすり抜けられてしまいます。武装色をまとえばその体を捉えられるようになり、能力者相手でも直接打撃を通せるようになります。
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見聞色の覇気を極限まで研ぎ澄ませたシャーロット・カタクリが到達していた境地とは?
正解相手の少し先の未来を見ることができる
ビッグ・マム海賊団のスイート3将星カタクリは、見聞色を突き詰めた末に少し先の未来を見る力を得ていました。相手の言葉を言い終わる前に返し、攻撃も来る前に避けてしまう厄介な使い手で、ルフィを大いに苦しめました。
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覇王色の覇気について、作中で語られている素質の持ち主の割合は?
正解数百万人に一人
覇王色の素質を持つのは数百万人に一人とされ、ごく限られた者だけが備えている資質だと説明されています。素質を持つ者が人として成長すれば、その力もまた強まっていくとされています。
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見聞色と武装色の覇気は、そもそもどのような力だと説明されているか?
正解本来は誰の中にも眠っている意志の力
覇気は本来すべての人間に備わっている意志の力で、自覚してものにできる者がごく少ないだけだとされています。海の戦士たちの間では珍しくない力で、修行次第で見聞色も武装色も伸ばせるのが覇王色との大きな違いです。
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覇王色の覇気を極めた一握りの猛者だけができる、より高度な使い方とは?
正解覇王色を武器や体にまとわせて放てる
覇王色を「まとう」域に達した者は、拳や刀身にその力を乗せて放てるようになります。それが、覇王色を極めた者にだけできる高度な使い方です。
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ドレスローザのコリーダコロシアムの予選で、変装したルフィと覇王色の覇気をぶつけ合い、周囲の参加者をまとめて気絶させたのは誰?
正解ドン・チンジャオ
八宝水軍の第12代棟梁ドン・チンジャオは覇王色の使い手で、ルフィの正体を見抜いて執拗に狙いました。ふたりの覇王色が正面からぶつかった衝撃で周りの猛者たちが次々と倒れ、ブロックはこの二人を残すのみとなります。
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頂上戦争の後、ルフィがレイリーのもとで2年間の修行に打ち込み、覇気を身につけた無人島の名前は?
正解ルスカイナ島
女ヶ島の近くに浮かぶ無人島ルスカイナ島が、ルフィの修行の地です。巨大な獣がひしめく過酷な島で、ルフィはレイリーの指導を受けながら鍛え続けました。誤答は同じ2年の間にウソップ・ゾロ・サンジがそれぞれ身を置いた場所です。
このクイズについて
悪魔の実と並ぶもう一つの力の体系「覇気」を掘り下げる上級編。空島やワノ国に伝わる独自の呼び名、全身を黒く染めた武装色の達人、見聞色を極めた先に開ける境地、覇王色の希少さと纏いの奥義まで踏み込む全10問。