進撃の巨人クイズ【中級】エルヴィン・スミス編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
-
団長として人類のために戦う一方で、エルヴィンが胸の内に抱き続けていた個人的な願いは?
正解父が唱えた見立てが正しいと自分の手で確かめること
人類のために戦う団長でありながら、エルヴィンを突き動かしていたのは、幼い頃に父から聞かされた見立てを自分の手で確かめたいという私的な願いでした。その願いのために兵士を死地へ送っているという自覚も、彼自身が抱え続けています。
-
エルヴィンが調査兵団の団長の座を引き継ぐ前に務めていた役職は?
正解分隊長
団長になる前のエルヴィンは分隊長として部隊を率いていました。前任の団長が自分は器ではないと見限り、部下だった彼に後を託したことで、第13代団長の座に就いています。
-
少年時代のエルヴィンが口を滑らせたことがもとで、憲兵に命を奪われた父の職業は?
正解教師
父は子どもたちに歴史を教える立場にありながら、壁の中で語られてきた歴史そのものに疑いを抱いていました。家で聞かされたその話をエルヴィンが友人に漏らしたことで憲兵の知るところとなり、父は事故死という形で片づけられます。
-
エルヴィンが考え出し、調査兵団の壁外調査の生還率を大きく引き上げたものは?
正解巨人を早く見つけて避けながら進む索敵の陣形
巨人をどう倒すかではなく、どう避けるかへ発想を切り替えたこの陣形を編み出したのがエルヴィン本人です。腕っぷしではなく頭で遠征の生還率を押し上げたこの一事が、彼が調査兵団を託されるに足る人物だと示す代表的な功績になっています。
-
調査兵団への入団を志願した新兵を前に、エルヴィンが勧誘式で語った内容はどれ?
正解壁外調査で兵士が命を落とす割合
エルヴィンは志願者を励ますどころか、壁外調査で兵士がどれほどの割合で命を落とすかという見込みを淡々と突きつけました。恐怖をあおるような話しぶりで覚悟のない者をふるいにかけたうえで、残った者を調査兵団に迎え入れています。
-
憲兵団の師団長ナイル・ドークとエルヴィンの間にある、古くからのつながりは?
正解訓練兵時代をともに過ごした同期
二人は訓練兵時代の同期で、当時はそろって調査兵団を志していました。ナイルは家庭を持つ道を選んで憲兵団へ進み、のちに二人きりで言葉を交わす場面では、エルヴィンが同じ女性に想いを寄せていたことを打ち明けています。
-
大きな犠牲を出して第57回壁外調査が終わったあと、エルヴィンとエレンに命じられたことは?
正解王都へ出向いて遠征の顛末を説明すること
多くの出資者を巻き込みながら損害だけを出した遠征の後始末として、エルヴィンら幹部とエレンは王都へ召し出されることになります。調査兵団は後ろ盾を失いかけ、兵団の解散すら取り沙汰される崖っぷちに立たされました。
-
ストヘス区が戦場となった責任を問われ、ナイル・ドークに銃を向けられたエルヴィンの応じ方は?
正解撃たれても構わないと答えて後の指揮を託した
反逆者としてこの場で処断すると迫られても、エルヴィンは構わないと答えただけでした。そのうえで自分の後の指揮を頼み、女型の巨人だけは逃がすなと告げています。その落ち着きぶりにナイルは銃を下ろし、身柄の拘束にとどめました。
-
連れ去られたエレンを取り戻す作戦で、エルヴィンが自ら買って出た役割は?
正解巨人の群れを引きつけ、囮として先頭を駆ける
エルヴィンは安全な後方に下がるどころか、自ら騎馬隊の先頭に立ち、無数の巨人を引き連れたまま突き進む役を引き受けました。団長が真っ先に危険へ飛び込む姿は、迷っていた兵士たちの腹を決めさせます。
-
エレン奪還の突撃の最中に右腕を失ったエルヴィンは、どうした?
正解血を流したまま、部隊に前進を命じ続けた
右腕を失いながらエルヴィンは声を張り上げ、部隊に前へ進めと命じ続けました。読者に強烈な印象を残したこの場面は、目的のためなら自分の体さえ後回しにする彼の在り方を端的に示しています。
このクイズについて
調査兵団第13代団長エルヴィン・スミスその人に絞った中級クイズ全10問。少年時代に負った消えない傷、新兵を前にした勧誘式での物言い、憲兵団の師団長との因縁、窮地に立たされた場面での受け答えまで、組織ではなく指揮官の素顔を問います。