BLEACHクイズ【中級】滅却師編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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滅却師(クインシー)が霊子を集めて形づくる弓矢について、作中の説明として正しいものは?
正解集めた霊子の量に応じて、威力も形も変わる
滅却師は大気中に満ちている霊子を集めて押し固め、弓矢を作り出します。放たれる矢の破壊力は集めた霊子の量に比例し、それに合わせて弓の形も変化します。自分自身の霊力を斬魄刀という武器に変えて戦う死神とは、力の源からして異なります。
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死神と滅却師が敵対することになった、虚(ホロウ)への対処のちがいとは?
正解滅却師が虚を消滅させ、魂の均衡が崩れるから
死神は虚の魂を浄化して尸魂界へ送り届けますが、滅却師は虚そのものを消滅させます。魂が失われれば現世と尸魂界の魂の均衡が崩れるとされ、この対処法のちがいが両者の長い対立を生みました。
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作中の説明では、滅却師は今からおよそ何年前に死神の手で滅ぼされたとされている?
正解約200年前
虚への対処をめぐる対立の末、およそ200年前に滅却師は死神によって滅ぼされ、わずかな生き残りを残すのみとなりました。石田雨竜はその数少ない末裔にあたります。
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石田雨竜の祖父・石田宗弦の最期について、作中で語られていることとして正しいものは?
正解巨大な虚に襲われ、死神の救援が間に合わなかった
宗弦は死神との共存の道を訴え続けていましたが、巨大な虚の群れに襲われた際、死神の救援は戦いが始まってからかなり後になって到着し、間に合いませんでした。この一件が、雨竜が死神を憎む理由になっています。
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雨竜に滅却師の技術を教えることを拒み続けた父・石田竜弦の職業は?
正解空座総合病院の院長を務める医師
竜弦は空座総合病院の院長を務める医師です。滅却師の血筋でありながら息子に技術を教えることを拒んだため、雨竜は祖父・宗弦を唯一の師として滅却師の術を学びました。
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霊子でできた無数の糸を自分の体につなぎ、傀儡のように強制的に動かす滅却師の高等技術は?
正解乱装天傀
乱装天傀(らんそうてんがい)は、糸状に縒り合わせた霊子の束を体の各所につなぎ、自らの体を外から操るようにして動かす滅却師の最高戦闘霊術です。五架縛・聖噬・緑杯は、いずれも銀筒を使って発動する別系統の技です。
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滅却師の道具「銀筒(ぎんとう)」とは、どんなもの?
正解あらかじめ霊力を溜めておく銀の管
銀筒はあらかじめ霊力を蓄えておく管状の道具で、自身の霊力が尽きた状態でも戦えるようにするものです。決められた口上とともに使うことで、五架縛(グリッツ)や聖噬(ハイゼン)といった技を発動できます。
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石田雨竜が涅マユリとの戦いのすえ、滅却師の力を失ってしまったのはなぜ?
正解散霊手套を外し、滅却師最終形態になったから
散霊手套(さんれいしゅとう)は霊子を高いレベルで拡散させる手袋で、これを外すと霊子集束レベルが爆発的に高まる「滅却師最終形態(クインシー・レットシュティール)」となります。ただし、その力と引き換えに滅却師としての力を失ってしまいます。
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力を取り戻した石田雨竜が使う霊子兵装「銀嶺弧雀」の特徴として正しいものは?
正解弓を引き続けている間、最大1200発を連射できる
銀嶺弧雀(ぎんれいこじゃく)は五角形の滅却十字を媒介に形成される特殊な形状の弓です。弓を引きっぱなしにしていると矢が次々と放たれ、最大で1200発もの連射が可能とされています。
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滅却師で唯一「刃を持った武器」とされるゼーレシュナイダーは、どんな武器?
正解刀身を霊子が高速で往復する、剣の形の武器
ゼーレシュナイダーは柄から刃が伸びた剣の形をしており、刀身の表面を霊子が1秒間に300万回も往復するチェーンソーのような武器です。その振動で斬った相手の霊子の結びつきを弱めます。弓につがえて矢として放つこともできます。
このクイズについて
人間でありながら虚と戦う一族・滅却師(クインシー)に的をしぼった中級編。霊子を集めて弓を成す戦い方と死神との違い、銀筒やゼーレシュナイダーといった道具、石田雨竜と父・祖父をめぐる因縁まで全10問で問います。