ハイキュー!!クイズ【中級】伊達工業高校編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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伊達工業高校バレーボール部を率いる監督の名前は?
正解追分拓朗
伊達工業の監督は追分拓朗。ブロックを軸にしたチーム作りを進め、部員たちに守備型の戦い方を徹底させている人物です。
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伊達工業の追分監督が部員に説く、ブロックについての考え方として正しいのは?
正解相手の1点を一瞬で自分たちの1点に変える、最速の攻撃である
追分監督はブロックを、守るための我慢の手段ではなく、相手が取るはずだった得点をそのまま自分たちの得点に変えてしまうものだと位置づけています。この考え方が伊達工業のチームカラーそのものになっています。
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どんなスパイクも複数枚の壁で受け止める守りから、伊達工業に付けられている異名は?
正解鉄壁
伊達工業は「鉄壁」と呼ばれます。どんな攻撃にも必ず2枚以上のブロックを間に合わせるシステムを敷いており、その堅さがチームの看板になっています。
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伊達工業のブロックに封じ込められた経験が、烏野のエース・東峰旭に与えた影響として描かれているのは?
正解自信を失い、一時期バレー部に顔を出さなくなった
徹底的にマークされてスパイクを止められ続けた東峰は、トスを呼べなくなった自分に嫌気がさし、部活から足が遠のいてしまいます。日向たちの言葉に背中を押されてコートへ戻りました。
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茂庭要ら3年生が引退したあと、伊達工業の新チームで主将を務めることになったのは誰?
正解二口堅治
前主将・茂庭要から主将を引き継いだのは二口堅治。口は悪いものの、先輩たちが築いてきたチームを背負う責任感を持った人物として描かれます。
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伊達工業のミドルブロッカー・青根高伸が、対戦相手に対して見せる癖として描かれているのは?
正解相手チームのエースに狙いを定め、執拗にマークする
青根は相手の主軸となる選手をいわばロックオンし、徹底的に封じにかかります。ほとんど言葉を発しない代わりに、指差しで相手へ意思表示することもあります。
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伊達工業でリベロを務め、インターハイ予選ではチームで唯一の1年生として出場していたのは誰?
正解作並浩輔
作並浩輔は伊達工業の1年生リベロ。インターハイ予選の時点ではチームでただ一人の1年生としてコートに立ち、守備でチームを支えていました。
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3年生の引退後に伊達工業のセッターを担うことになった1年生・黄金川貫至の特徴として正しいのは?
正解190cmを超える長身だが、セッター歴が浅くトスミスも多い
黄金川貫至は191cmを超える大型セッター。高さは大きな武器ですが、セッターになって日が浅く技術は発展途上で、トスの乱れを先輩たちにフォローされながら成長していきます。
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伊達工業バレーボール部のマネージャーを務める2年生は誰?
正解滑津舞
伊達工業のマネージャーは2年生の滑津舞。二口堅治とは同学年で、鉄壁を掲げるチームを裏方から支えています。
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伊達工業の3年生ミドルブロッカーで、筋肉へのこだわりが強く、後輩の二口堅治とよく言い合いになるのは誰?
正解鎌先靖志
鎌先靖志は伊達工業の3年生ミドルブロッカー。筋肉自慢の熱血漢で、皮肉屋の後輩・二口とは口喧嘩が絶えませんが、その裏では互いを認め合っています。
このクイズについて
ブロックを軸に組み立てられた守備型チーム、伊達工業。監督が掲げる戦い方の思想から、各学年の部員のポジションと役割、代替わりで変わったチームの顔ぶれまで、宮城の強豪の内側を掘り下げる中級全10問です。