呪術廻戦クイズ【中級】呪具と呪物編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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作中で語られる呪具の特徴として正しいものは?
正解呪力を持たない者が振るっても呪霊に傷を与えられる
呪具は、あらかじめ呪いの力が宿った対呪霊用の武具です。武器そのものが呪力を帯びているため、呪力に恵まれない者が手にしても呪霊へ有効な一撃を届かせられます。
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特級呪具「游雲(ゆううん)」の形は次のうちどれ?
正解三本の棒を鎖でつないだ三節棍
游雲は三節棍の形をした特級呪具です。三本の棒を鎖でつないだ独特の得物で、振り回して間合いを自在に変えられる反面、扱いこなすには相応の技量が求められます。
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特級呪具「天逆鉾(あまのさかほこ)」と「万里ノ鎖(ばんりのくさり)」を組み合わせて戦った人物は?
正解伏黒甚爾
二つを携えていたのは伏黒甚爾です。生得術式を持たない代わりに数々の呪具を蓄え、相手に応じて持ち替えたり組み合わせたりして戦います。この2本は、その手札の中でもとりわけよく知られた組み合わせです。
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虎杖悠仁が初期の任務で手にしていた呪具「屠坐魔(とざま)」は、もともと誰の持ち物だった?
正解禪院真希
屠坐魔はもともと禪院真希の持ち物で、五条悟が借り受けたうえで虎杖に持たせた刃物型の呪具です。呪力の扱いに慣れていない虎杖でも呪霊と渡り合えるようにという措置でしたが、少年院での戦いで壊れてしまいました。
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特級呪具「天逆鉾」が持つ効果は?
正解発動中の術式を強制的に解除してしまう
天逆鉾は、発動している術式を強制的に解除してしまう特級呪具です。どれほど強力な術式でも触れられれば効き目が消えてしまうため、術式を軸に戦う相手ほど噛み合わせが悪くなります。
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数ある特級呪具の中で、游雲が異質だとされる点は?
正解術式効果を持たず、威力が使い手の膂力に左右される
特級呪具の多くはそれぞれ固有の術式効果を備えていますが、游雲にはそれがありません。代わりに使い手の膂力を最大限まで引き出す作りになっており、誰が振るうかで強さの振れ幅が大きい一本です。
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特級呪具「万里ノ鎖」が持つ性質は?
正解片方の端を観測されない限り、際限なく伸び続ける
万里ノ鎖は、誰にも端を見られていない間は鎖の長さに限りがなくなるという特級呪具です。先端に別の呪具を結びつければ、相手が届かないと踏んでいた距離から不意打ちを仕掛けることもできます。
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ミゲルが振るった呪具「黒縄(こくじょう)」を使ううえでの制約として、作中で示されているものは?
正解使うたびに縄そのものが短くなっていってしまう
黒縄は使うたびに短くなっていく消耗品で、振るえる回数にはおのずと限りがあります。一本を編み上げるのに数十年かかるとされる希少な品でもあり、気軽に使い減らせるものではありません。
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作中で「呪骸(じゅがい)」と呼ばれるのは、どのようなもの?
正解呪いを宿し、術師が操らなくても自ら動くことができる無生物
呪骸は、内に呪いを宿すことで術師の操作を必要とせず自ら動ける無生物の総称です。人の手で作られた呪骸には人間でいう心臓にあたる部分が組み込まれており、そこを壊されるとただの物に戻ってしまいます。
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特級呪物として扱われる宿儺の指は、もとをたどると何にあたる?
正解千年以上前に実在した人間の遺骸
宿儺は千年以上前に実在した人間とされ、その遺骸が呪物となって現代まで残ったものが指です。当時の術師たちが総力を挙げても消し去ることができず、封印して保管するほかありませんでした。
このクイズについて
術式ではなく道具の側から呪術廻戦を切り取った中級編。特級呪具それぞれの形と効果、使い手との結び付き、虎杖が初期に握っていた一振りの出所、呪骸と呼ばれる存在の定義、宿儺の指の成り立ちまでを全10問で問います。