鬼滅の刃クイズ【中級】十二鬼月編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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十二鬼月の階級の仕組みとして正しい説明は?
正解上弦・下弦それぞれに壱から陸までがあり、数字が小さいほど格上になる
十二鬼月は上弦六体と下弦六体の計十二体で、それぞれに壱・弐・参・肆・伍・陸の番号が割り当てられています。数字が小さいほど格上で、頂点が上弦の壱、最も下の位が下弦の陸です。
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十二鬼月であることを示す番号は、鬼の体のどこに刻まれている?
正解目
十二鬼月の鬼は眼に「上弦」「下弦」の文字と自分の番号が刻まれています。これは鬼舞辻無惨から与えられた地位を示す証で、上位六体と下位六体で刻まれる文字が違います。
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十二鬼月に名を連ねる鬼たちに共通しているのは、どんな点?
正解鬼舞辻無惨から特に多くの血を分け与えられている
十二鬼月は、数多の鬼の中から無惨が素質を認め、特に多くの血を分け与えた精鋭です。分け与えられた血の量が力に直結するため、上弦は下弦を大きく上回る実力を持ちます。日光は鬼に共通する弱点で、十二鬼月も例外ではありません。
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上弦の壱・黒死牟の外見上の大きな特徴は?
正解顔に六つの目がある
黒死牟は長い髪に和装をまとい、顔に六つの目を持つ姿の鬼です。全身の幾何学模様の入れ墨は上弦の参・猗窩座の特徴で、黒死牟のものではありません。
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上弦の弐・童磨が表向きの顔として務めていたのは?
正解新興宗教の教祖
童磨が教祖を務めていたのは「万世極楽教」という新興宗教です。身寄りのない人々を保護する慈善事業を掲げながら、その裏で信者を喰らっていた鬼でした。
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上弦の肆・半天狗を頸から斬ったときに起きることは?
正解体が分裂し、それぞれ別の能力を持つ鬼が現れる
半天狗は小柄な老人の姿をした鬼で、頸を斬られると分裂し、それぞれ異なる血鬼術を操る若々しい姿の鬼が現れます。斬るほど数が増えるため、討伐には本体を見つけ出す必要があります。
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上弦の伍・玉壺の血鬼術に繰り返し登場する生き物は?
正解魚
玉壺の血鬼術には千本針魚殺・水獄鉢・蛸壺地獄などがあり、針を飛ばす魚や蛸といった水の生き物が繰り返し現れます。玉壺自身は自ら作った壺に潜み、壺から壺へ渡るようにして瞬時に移動する鬼です。
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那田蜘蛛山で鋼のように硬い糸を操り、鬼たちに「家族」を演じさせていた累の階級は?
正解下弦の伍
累は下弦の伍にあたる鬼で、炭治郎が初めて対峙した十二鬼月でもあります。山に棲む鬼たちに父・母・兄・姉といった役割を演じさせ、偽りの家族を作り上げていました。
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鼓を打って部屋そのものを回転させる鬼・響凱が、かつて与えられていた階級は?
正解下弦の陸
響凱は元・下弦の陸です。人間を喰えなくなり、それ以上強くなれないと無惨に見限られて目の数字を×印で消され、十二鬼月の座を失いました。それでも返り咲きを願い、栄養価の高い稀血の人間を探し求めていました。
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次の鬼のうち、下弦の鬼として数えられていないのは?
正解朱紗丸
轆轤が下弦の弐、病葉が下弦の参、零余子が下弦の肆にあたります。朱紗丸は手毬を操る鬼で、珠世から眼に数字が刻まれていないことを指摘され、十二鬼月ではないと見抜かれています。
このクイズについて
鬼舞辻無惨が選び抜いた十二体の精鋭「十二鬼月」。上弦と下弦を分ける番号の仕組み、眼に刻まれた数字、階級と鬼の顔ぶれの対応まで、組織としての十二鬼月に的を絞った中級の全10問。