鬼滅の刃クイズ【中級】刀鍛冶の里編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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蝶屋敷で療養していた炭治郎が、刀鍛冶の里へ向かうことになった直接のきっかけは?
正解刀を刃毀れさせたことで、担当の刀鍛冶を怒らせてしまったから
遊郭での激闘で刀が刃毀れし、担当の刀鍛冶・鋼鐵塚蛍が立腹していると知った炭治郎は、本人と顔を合わせて話そうと里へ向かいます。療養がてらの訪問でしたが、そこで思わぬ戦いに巻き込まれていきます。
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刀鍛冶の里の場所の扱いについて、作中の説明として正しいものは?
正解隊士は目隠しをされ、隠の者に運ばれて里へ入る
里は鬼に知られてはならない最重要拠点のため、隊士は目隠しをされたまま隠の者に背負われて運ばれ、途中で担ぎ手も何度か替わります。鼻の利く炭治郎には鼻栓まで施され、道順を覚えられない工夫が徹底されていました。
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炭治郎が里を訪れたとき、同じく里に居合わせた二人の柱の組み合わせは?
正解霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃
里には霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃が滞在していました。この二人が、里を襲った鬼たちとの戦いで前線に立つことになります。
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刀鍛冶の里で隊士の稽古に使われる絡繰人形「縁壱零式」の、最大の外見的な特徴は?
正解腕が六本ある
縁壱零式は六本の腕それぞれに刀を構える絡繰人形です。腕が六本ないとモデルになった剣士の動きを再現できないとされ、これを相手取る稽古は隊士にとって極めて過酷なものになります。
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稽古の果てに壊れた縁壱零式の体内から現れたものは?
正解三百年以上前に打たれた刀
壊れた人形の中からは、三百年以上前のものとみられる錆びついた刀が現れました。刀身の刃元には「滅」の一文字だけが刻まれており、人形を受け継ぐ少年・小鉄はこの刀を炭治郎に託します。
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上弦の肆・半天狗の分裂体のうち、雷を放つ錫杖を武器にしているのは?
正解積怒
分裂体は喜怒哀楽を体現する四体で、怒りを担う積怒が錫杖から雷を放ちます。可楽は八つ手の団扇で突風を起こし、空喜は鉤爪と口から放つ音波で空から攻め、哀絶は十字槍を操ります。
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半天狗の分裂体たちが一つにまとまって現れた、背に太鼓を負う鬼の名前は?
正解憎珀天
追い詰められた本体を守るため、積怒が他の三体を吸収して現れたのが憎珀天です。背負った太鼓には「憎」の文字が刻まれ、雷をまとった木の龍を繰り出して広い範囲を薙ぎ払います。
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里に現れた上弦の伍・玉壺が本来の姿を現したときの様子として、正しいものは?
正解自ら脱皮して別の姿になった
玉壺は追い詰められると脱皮し、それまでとはまるで別物の真の姿になりました。この姿では触れたものが魚に変わってしまう拳を振るい、対峙した時透無一郎を苦しめます。
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里での戦いのさなかに過去の記憶を取り戻した時透無一郎。その記憶の中にいた双子の兄の名前は?
正解有一郎
無一郎には有一郎という双子の兄がおり、二人は杣人の家に生まれました。それまで無一郎は過去の記憶が曖昧なままでしたが、この戦いを通じて家族と過ごした日々を思い出します。
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里の戦いで力を発揮した恋柱・甘露寺蜜璃が生まれつき持つ「特異体質」とは?
正解常人の八倍の密度の筋肉を持つ
蜜璃の筋肉は常人の八倍の密度があり、細身の体からは想像もつかない力を発揮します。この体質があるからこそ、極端に薄く柔らかい独特な日輪刀を自在に振るうことができます。
このクイズについて
日輪刀を打つ職人たちが暮らす隠された里に、二人の柱と二体の上弦が集う「刀鍛冶の里編」。里の場所が伏せられる理由、稽古用の絡繰人形・縁壱零式、半天狗と玉壺との攻防を追う中級の全10問。