NARUTOクイズ【初級】物語のはじまり編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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忍者学校(アカデミー)の卒業試験で、ナルトが何度も失敗して落第する原因になっていた術は?
正解分身の術
卒業試験の課題は毎回ナルトが苦手とする分身の術で、ナルトは3度にわたって不合格になっていました。
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卒業試験に落ちた直後、ナルトが教師ミズキにそそのかされて里から持ち出した禁術の巻物は?
正解封印の書
封印の書は里が厳重に管理する禁術の巻物です。ミズキは巻物を盗めば卒業できると嘘をつき、自分が巻物を奪おうと企てました。
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ミズキの企みを退けたあと、ナルトが卒業の証としてイルカから受け取ったものは?
正解額当て
イルカは自分の身に着けていた額当てをナルトに渡し、忍者としての卒業を認めました。
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下忍になったばかりのナルトと出会ったことをきっかけに、祖父のような火影を目指すようになった三代目火影の孫は?
正解木ノ葉丸
三代目火影の孫・猿飛木ノ葉丸は、火影の孫としてではなく自分自身として向き合ってくれたナルトに心を開き、以後ナルトを兄のように慕うようになります。
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第七班の担当上忍となったカカシが、3人を正式な下忍と認めるかどうかを判定するために課した演習の内容は?
正解制限時間内にカカシが持つ2つの鈴を奪う
カカシは、時間内に鈴を取れなかった者は昼食抜きのうえアカデミーに逆戻りだと宣告し、3人を本気で挑ませました。
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その鈴のテストで、カカシが本当に見ようとしていたものは?
正解3人のチームワーク
鈴を人数より1つ少ない2つにしたのは仲間割れを誘うためで、カカシは目先の合格より仲間を大切にできるかどうかを見ていました。
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第七班が初めて引き受けたCランクの任務は、どんな依頼だった?
正解波の国の橋大工タズナの護衛
里の外へ出る初めての本格的な任務で、依頼人は波の国から来た橋作りの職人タズナでした。それまでの任務は迷子のペット探しなどのDランクばかりでした。
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依頼人のタズナが、任務を依頼するときに偽っていたことは?
正解実際はもっと危険で格上の任務だった
貧しい波の国には高いランクの任務を頼むだけの金がなく、タズナは忍に命を狙われている事実を隠してCランクとして依頼していました。カカシは事情を知ったうえで任務の続行を選びます。
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波の国へ向かう道中で、カカシが敵の待ち伏せに気づいた手がかりは?
正解晴天続きなのに道に水たまりがあったこと
水たまりに化けて潜んでいたのは霧隠れの抜け忍・鬼兄弟でした。晴天続きで水たまりができるはずがないと、カカシは早い段階で気づいていました。
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波の国での任務中に、カカシがナルトたちに課したチャクラコントロールの修行は?
正解手を使わずに木を登る
足の裏にチャクラを集めて木を垂直に登るという修行で、ナルトとサスケは互いに競い合いながら取り組みました。
このクイズについて
落ちこぼれのナルトがアカデミーを卒業し、第七班として初めての本格任務に挑むまでの序盤の展開を追う初級編。卒業試験の顛末、カカシが課した鈴のテスト、波の国への護衛任務まで、出来事の流れを10問でたどります。