NARUTOクイズ【上級】歴代火影編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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初代火影・千手柱間だけが生まれ持っていた血継限界「木遁」は、どの2つの性質を掛け合わせたもの?
正解水と土
木遁は水の性質と土の性質を組み合わせて生まれる血継限界で、柱間はこの力で巨木や巨大な木像を作り出しました。生まれつきこれを扱えたのは柱間だけだとされています。
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初代火影・千手柱間の妻で、九尾を体内に封じた最初の人柱力となった女性は?
正解うずまきミト
柱間が押さえ込んだ九尾は、封印術に長けたうずまき一族の出身である妻・うずまきミトの体内に封じられました。クシナはその後を継いだ人柱力にあたります。
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二代目火影・千手扉間が編み出した、死者をこの世に蘇らせて操る禁術は?
正解穢土転生
穢土転生は死者を現世に呼び戻して従わせる禁術で、開発したのは二代目火影・千手扉間です。己生転生は砂隠れのチヨが自らの命と引き換えに使った蘇生の術、輪廻天生は輪廻眼による蘇生の術にあたります。
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二代目火影・千手扉間が里に創設し、うちは一族が中心となって担うことになった組織は?
正解木ノ葉警務部隊
扉間は里の治安を守る木ノ葉警務部隊を作り、その運営をうちは一族に任せました。結果としてうちは一族が里の中枢から遠ざけられ、後の確執の火種にもなります。
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三代目火影が、木ノ葉に伝わるあらゆる忍術を修めていたことから贈られた異名は?
正解教授
ヒルゼンは里のほぼすべての忍術を使いこなしたことから、教授(プロフェッサー)と呼ばれました。「忍の神」は初代火影・柱間、「白い牙」はカカシの父の異名です。
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後任を推薦して一度は火影の座を退いたものの、その後任が命を落としたために自ら火影に復帰した人物は?
正解猿飛ヒルゼン
ヒルゼンは波風ミナトを後任に推して隠居しましたが、九尾の襲撃でミナトが命を落としたため、三代目火影として再び里を率いることになりました。
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螺旋丸を編み出した四代目火影・波風ミナトが、この術にさらに組み込もうとして果たせなかった要素は?
正解性質変化
ミナトは螺旋丸に自分のチャクラの性質変化まで加えることを当初から構想していましたが、そこまでは果たせず未完のまま残されました。のちに息子のナルトが風の性質を加えた形で実現させます。
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四代目火影・波風ミナトが上忍として受け持った班で、はたけカカシ・うちはオビトとともに任務にあたったくノ一は?
正解のはらリン
ミナトが担当した班は、はたけカカシ・うちはオビト・のはらリンの3人で構成されていました。リンは医療忍術を修めており、班の支えとなる存在でした。アンコは大蛇丸の教え子として知られています。
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五代目火影・綱手は、初代火影・千手柱間から見てどんな血縁にあたる?
正解孫
綱手は初代火影・千手柱間の孫にあたり、千手の血を引く忍です。二代目火影・千手扉間は柱間の弟なので、綱手にとっては大叔父にあたります。
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五代目火影・綱手が使う、蓄えたチャクラで細胞分裂を促し、傷を一気に修復する術は?
正解創造再生
創造再生は、あらかじめ額に蓄えておいた膨大なチャクラを解き放ち、細胞分裂を強引に進めて傷を治す綱手独自の術です。掌仙術は医療忍者が広く使う治療の術にあたります。
このクイズについて
木ノ葉隠れの里の頂点に立ってきた初代・千手柱間から五代目・綱手までを、1人につき2問ずつ掘り下げる上級編。里を築いた血継限界、二代目が残した禁術と組織、就任と復帰の経緯、代々受け継がれた術まで、火影という座の重みを問う10問。