SLAM DUNKクイズ【中級】海南大附属高校編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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海南大附属高校バスケットボール部の主将・牧紳一について、作中で語られていることは?
正解1年生のころから怪物と呼ばれ、以来3年間ずっと神奈川の頂点にいる
牧紳一は1年生のころから怪物と呼ばれた実力者。3年間ずっと神奈川の頂点に立ち続けながら驕らず、自分を鍛え続けて貪欲に勝利を求める姿勢を持つ選手として描かれます。
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海南大附属を率いる高頭力監督の指導方針として、作中で示されているのは?
正解素質より本人の努力を評価し、努力を重ねればスタメンにもなれる
高頭力は、海南に天才はいないと言い切ったうえで自分たちが最強だと断言する指導者。才能や素質よりも本人の努力を重視し、努力次第でスタメンにもなれる公正な実力主義のチームを築いています。
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湘北と対戦する年の前年度までに、海南大附属が積み上げてきたインターハイ神奈川県予選優勝と全国大会出場の連続記録は?
正解16年連続
前年度までで16年連続。県予選を勝ち抜き続けてきたこの記録が、海南が「神奈川の王者」と呼ばれるゆえんです。
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海南大附属バスケットボール部の練習の厳しさについて、作中で語られている説明はどれ?
正解入部から1年が経つころ、残っている新入部員は2割に満たない
毎年春に中学のエース級が数多く入部するものの、質・量ともに桁違いの練習に耐え切れず脱落し、1年が経つころ残るのは2割に満たないと説明されています。
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海南大附属のスターティングメンバーで、サイズとパワーで押すタイプではなく、技術で相手に対抗する3年生センターは誰?
正解高砂一馬
3年生の高砂一馬です。他校の主力センターのような高さとパワーはないぶん、技巧で渡り合うセンターで、巧みなスクリーンアウトでリバウンド争いを制する場面も描かれます。
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海南大附属のスターティングメンバーに名を連ねる、ただ一人の1年生は誰?
正解清田信長
清田信長。『週刊バスケットボール』の記者・相田弥生から非凡な素質の持ち主と評価された1年生で、脱落者の多い海南でスタメンの座を勝ち取りました。作中で最も背の低いダンクシューターでもあります。
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牧紳一が高校1年生のころから素質を認め、パスを出せる味方に恵まれない状況を惜しんでいた他校の選手は誰?
正解赤木剛憲
湘北の赤木剛憲です。他校の試合にも足を運ぶ牧は、赤木が1年生だった当時からその力を見抜いており、彼を生かせる味方がいない状況を惜しんでいました。
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海南大附属が試合会場に掲げている横断幕に書かれた言葉は?
正解常勝
海南の横断幕は「常勝」。勝ち続けることを当然とする王者の看板で、ユニフォームは白と紫を基調としています。ちなみに「闘魂」は翔陽の横断幕です。
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入部当初はセンターだったが線が細く、高頭監督からセンターは無理だと告げられた神宗一郎。その日から毎日欠かさず続けた、練習後のアウトサイドシュートの本数は?
正解500本
毎日500本のシューティングです。牧や高砂に吹っ飛ばされ続けた線の細さを、地道な反復練習で補い、チーム随一のシューターへと変わりました。海南の努力主義を象徴するエピソードです。
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海南の3年生・宮益義範について、作中で語られている経歴はどれ?
正解入部当初は初心者で、厳しい練習に3年間耐え抜いた
宮益義範は小柄で初心者からのスタートでしたが、海南の厳しい練習に3年間耐え抜き、シュート力は神宗一郎を除けばチーム一と言われるまでになりました。部員からは「宮さん」と慕われています。
このクイズについて
「神奈川の王者」として県予選を制し続けてきた海南大附属高校。主将の牧紳一、シューターの神宗一郎ら部員の顔ぶれから、高頭監督が築いた努力主義の部風まで、海南だけを掘り下げる中級全10問。