SLAM DUNKクイズ【中級】翔陽高校編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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翔陽高校バスケットボール部で、主将を務めながら監督も兼ねている3年生は誰?
正解藤真健司
藤真健司です。ポジションはポイントガードで、普段はベンチから指揮を執り、自分が入らなければ勝てないと判断したときだけコートに立ちます。選手と監督を一人で背負う、他校には見られない立場です。
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翔陽高校バスケットボール部でベンチに入っている顧問の教師は、どのような人物として描かれている?
正解バスケットボールの経験がない素人
翔陽には正規の監督がおらず、ベンチに座る顧問の教師はバスケットボールの素人として描かれています。そのため作戦も交代も実質的にはすべて藤真健司が決めており、名門でありながら指導者に恵まれていない点が翔陽の抱える事情になっています。
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藤真健司のシュートは止めにくいと語られている。その理由として作中で説明されているのは?
正解ジャンプの最高点に届く前にボールを放つから
藤真健司はジャンプの頂点に達する前にボールを離す独特のタイミングを持っています。加えて左利きでもあるため、守る側はブロックのタイミングを合わせにくいと説明されています。
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翔陽高校のスターティングメンバーについて、作中で強調されている特徴は?
正解5人のうち4人が190cm台の長身であること
スターティングメンバーのうち4人が190cm台という、県内でも群を抜いた大型チームです。ベンチに入りきれない部員を多く抱える名門校でもあり、この高さが翔陽の看板になっています。
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陵南の田岡監督が、湘北の赤木剛憲・陵南の魚住純と並べて神奈川ナンバーワンセンターを争う3人の一角に挙げた翔陽の選手は誰?
正解花形透
身長197cmの花形透です。力で押す赤木や魚住とは対照的に、技術と読みで勝負するタイプのセンターとして評価されており、翔陽のゴール下の要を担っています。
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翔陽の3年生フォワード・長谷川一志について、藤真健司が欠点として挙げているのはどんな点?
正解性格が控えめで、勝負への欲が薄いこと
藤真健司は長谷川一志について、誰よりも練習を積みチームの主役を張れる力があると認めています。そのうえで、性格が控えめで自分から前に出ようとする意欲に乏しい点を惜しんでいます。
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藤真健司がベンチで監督に専念している間、スターティングメンバーのガードとして出場するのは誰?
正解伊藤卓
2年生の伊藤卓です。藤真健司がベンチにいる間はガードとして先発し、藤真がコートに立つときは交代してベンチに下がるという、翔陽ならではの起用をされています。翔陽のスタメンで唯一の下級生でもあります。
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翔陽のスターティングメンバーのうち、背番号7をつける身長191cmの3年生フォワードは誰?
正解永野満
永野満です。同じ3年生でも、高野昭一は背番号8で193cm、長谷川一志は背番号6で190cm、花形透は背番号5で197cmと、背番号も体格もそれぞれ異なります。
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翔陽高校のユニフォームに使われている色の組み合わせは?
正解緑と白
翔陽のユニフォームは緑と白の配色です。なお紫と白は海南大附属のユニフォームの配色で、対戦相手として並ぶと対照的な色合いになります。
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翔陽高校で1年生からスターティングメンバーを務めた選手は、部の歴史のなかで何人いるとされている?
正解藤真健司ただ一人
翔陽の歴史上、1年生にしてスタメンの座をつかんだのは藤真健司ただ一人だと語られています。県内では海南大附属に次ぐ強豪と呼ばれる名門校で、ベンチに入りきれないほど部員を抱えるなか、それだけ異例の抜擢だったことになります。
このクイズについて
監督を置かないという異色の体制で神奈川の上位に食い込む強豪・翔陽高校。他校とは違う指導体制の裏側から、部員それぞれの学年とポジション、スタメンの顔ぶれやチームカラーまで、翔陽だけを掘り下げる中級全10問。