ハイキュー!!クイズ【中級】必殺技と戦術編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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日向翔陽と影山飛雄の「変人速攻」を進化させるにあたり、日向が改めたことは?
正解目を閉じたまま跳ぶのをやめた
当初の変人速攻は日向が目を閉じたまま全力で跳ぶ形でしたが、それでは打てる形が限られ読まれてしまいます。日向は目を開けて相手コートを見ながら打つ形へ切り替え、自分でコースを選べる速攻に作り替えていきました。
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進化した速攻のために影山飛雄が身につけた、打点で一瞬止まって見えるトス。その特徴として正しいのは?
正解ボールにあえて逆回転をかけている
影山は速いトスにあえて逆回転を加え、日向の打点でボールが一瞬止まったように見せます。目を開けて打つようになった日向が、空中でコースを選ぶわずかな時間を作るための工夫です。
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烏野高校が新たな武器とした「シンクロ攻撃」を身につけたのは、どんな場面だった?
正解東京の強豪校が集まる合同合宿
東京で行われた強豪校との合同合宿を通じて、烏野はシンクロ攻撃を取り入れました。セッター以外の攻撃陣が一斉に助走へ入り、誰が打つのか的を絞らせない攻撃です。
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西谷夕が得意げに繰り出す「ローリングサンダー」とは、どんなプレー?
正解拾った勢いのまま一回転して起き上がるレシーブ
ボールを拾ったあとにくるりと一回転して起き上がる回転レシーブで、決まると西谷自身が技名を叫びます。守備でチームの空気を引き上げる、烏野の守護神の代名詞です。
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山口忠がジャンプフローターサーブを教わった相手は誰?
正解嶋田誠
町内会チームとの練習試合で嶋田誠のジャンプフローターサーブを見た山口が、自ら頼み込んで教わりました。嶋田は商店を営む烏野のOBで、烏養コーチとは同期にあたります。
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合宿の自主練習で、梟谷学園の木兎光太郎が日向翔陽に教えた技は?
正解ブロックの上からそっと落とすフェイント
木兎がネット際で見せた細かい技術を日向が褒めちぎったところ、機嫌をよくした木兎が他校の相手である日向に打ち方を教えました。以後、日向は木兎を師匠と呼んで慕うようになります。
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稲荷崎高校のセッター・宮侑のサーブの特徴として正しいのは?
正解ジャンプサーブとジャンプフローターサーブを打ち分ける
宮侑は威力で押すジャンプサーブと、揺れて落ちるジャンプフローターサーブを両方操る二刀流。どちらが来るか読ませないサーブで、相手の守備を最初の一本から揺さぶります。
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烏野のエース・東峰旭が、高いブロックに阻まれ続けた経験を経て身につけた打ち方は?
正解打つ間合いをずらしてブロックアウトを取る
伊達工業の高いブロックに徹底的に止められた経験から、東峰は打つ間合いをずらして相手の手に当て、コートの外へ弾き出す打ち方を覚えました。打ち切るための引き出しを増やした成長の証です。
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梟谷学園のエース・木兎光太郎が最も得意とするスパイクのコースは?
正解相手コートの内側へ鋭く切り込むインナークロス
木兎の十八番は、体の向きからは予想しにくい角度でコート内側へ切り込む超インナークロスです。パワーで押すだけの選手に見えて、実はコースの打ち分けが巧みな点が持ち味とされます。
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音駒高校の主将・黒尾鉄朗のブロックのスタイルとして描かれているのは?
正解打てるコースを絞り込み、味方のレシーバーに拾わせる
黒尾はトスの行方を見てから跳び、相手が打てるコースを限定して後ろのレシーバーへ誘導します。自分で決めるより、拾って繋ぐ音駒のバレーをブロックの側から支える役どころです。
このクイズについて
変人速攻の進化、シンクロ攻撃、ローリングサンダー。固有の名前を持つ技と戦術の中身、その使い手、誰から教わったのかまでを、烏野から音駒・梟谷・稲荷崎まで横断して問う中級全10問です。