鬼滅の刃クイズ【中級】遊郭編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
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宇髄天元が炭治郎たちを引き連れて遊郭へ乗り込むことになった、直接のきっかけは?
正解遊郭に潜入させていた三人の妻と連絡が取れなくなったから
宇髄はくノ一である三人の妻を遊郭の店に潜り込ませ、鬼の手がかりを探らせていました。ところが三人とも消息を絶ってしまい、妻たちの捜索と鬼の調査を兼ねて、炭治郎・善逸・伊之助を連れて遊郭へ向かうことになります。
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潜入のために女装した炭治郎・善逸・伊之助が名乗った名前の組み合わせは?
正解炭子・善子・猪子
三人は炭治郎が炭子、善逸が善子、伊之助が猪子と名乗り、化粧を施されて遊郭の店へ売られていきました。特に化粧を落とした伊之助の素顔は整っており、周囲を驚かせています。
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潜入した三人がそれぞれ売られた置屋の組み合わせとして正しいものは?
正解炭治郎=ときと屋、善逸=京極屋、伊之助=荻本屋
炭治郎はときと屋、善逸は京極屋、伊之助は荻本屋へ売られました。宇髄の妻たちも同じ三軒に分かれて潜入しており、三人はそれぞれの店で妻の手がかりを探ることになります。
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上弦の陸・堕姫が置屋の看板花魁として名乗っていた名前は?
正解蕨姫
堕姫は京極屋の看板花魁「蕨姫」として遊郭に潜み、周囲の人間を喰らっていました。花魁に扮する際は「姫」の付く名を用いています。鯉夏はときと屋の花魁で、炭治郎が世話になった女性です。
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堕姫が体から生やして自在に操り、捕らえた人間を内部に取り込んでしまう血鬼術に使われるものは?
正解帯
堕姫の血鬼術は帯を操るもので、伸ばした帯で広範囲を薙ぎ払い、捕らえた人間を帯の中に飲み込んでしまいます。宇髄の妻たちもこの帯に囚われており、救出が戦いの焦点のひとつになりました。
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堕姫の兄・妓夫太郎が武器として振るったものは?
正解二本の鎌
妓夫太郎は二本の鎌を手に戦い、血鬼術「飛び血鎌」で血の斬撃を無数に飛ばします。この斬撃には猛毒が仕込まれており、傷を負った宇髄たちは戦いのさなかに毒でも追い詰められました。
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上弦の陸を討ち取るために必要だった条件は?
正解二人の頸を同時に斬り落とすこと
上弦の陸は堕姫と妓夫太郎の兄妹で一体の鬼であり、片方の頸を斬っても、もう片方が生きていれば再生してしまいます。最後は炭治郎と宇髄が妓夫太郎の頸を、善逸と伊之助が堕姫の頸を同時に斬り落として決着しました。
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堕姫との戦いのさなか、我を忘れて暴走した禰豆子を、炭治郎はどうやって鎮めた?
正解母が歌ってくれた子守唄を歌って聞かせた
鬼としての力が高まった禰豆子は理性を失って暴れ出します。宇髄の助言もあり、炭治郎は母がよく歌ってくれた子守唄を歌いました。禰豆子は母を思い出すように泣きながら小さくなり、やがて眠りにつきます。
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堕姫が人間だった頃に名乗っていた名前は?
正解梅
堕姫の人間としての名は梅です。遊郭の最下層とされる羅生門河岸で兄の妓夫太郎とともに生まれ育ち、その名は母親が患っていた病の名からそのまま付けられたものでした。
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上弦の陸との死闘のなかで、宇髄天元が失ったものは?
正解左手と左目
宇髄は妓夫太郎との戦いで左手を手首から先で失い、さらに左目も潰されました。毒に侵されて命も危ぶまれましたが、禰豆子の血鬼術によって体内の毒が焼き払われ、一命を取り留めています。
このクイズについて
音柱・宇髄天元とともに吉原の遊郭へ乗り込んだ炭治郎たち。女装での潜入調査から、花魁に化けていた鬼の正体、上弦の陸との死闘まで、置屋の名前や血鬼術の細部まで踏み込む中級の全10問。