鋼の錬金術師クイズ【中級】シン国編
選択肢を選ぶと、その場で正解と解説が出ます。
-
アメストリスから見て、リン・ヤオやメイ・チャンの母国シンはどの方角にあり、両国の間には何が広がっているか?
正解東にあり、間には広大な砂漠が広がっている
シンはアメストリスの東に位置する大国で、両国の間には広大な砂漠が横たわっている。この砂漠が事実上の隔たりとなっており、行き来は容易ではない。
-
シンで発達した独自の錬金術『錬丹術』が、錬成のエネルギー源としているものは?
正解大地を流れる気の流れ
錬丹術は大地を流れる気の流れ、いわゆる龍脈を読み取って錬成を行う。地殻変動のエネルギーを用いるアメストリス式の錬金術とは、拠り所とする力そのものが異なる。
-
シンの錬丹術がアメストリスの錬金術より発達しているとされ、メイ・チャンが旅先でもたびたび役立てているのはどの分野か?
正解医療
錬丹術は気の流れを扱う術であることから医療に応用され、その方面に特化して発達したとされる。作中でもメイが負傷者の傷を癒やす場面が描かれる。
-
メイ・チャンが自分から離れた場所で錬成を起こすとき、どのような手段を使うか?
正解文字の描かれた投げ武器を地面に刺す
メイは鏢(ひょう)と呼ばれる投げ武器を放ち、地面に刺さった位置を結んで五芒星の陣を作る。これによって術者から離れた場所を錬成できる。
-
リン・ヤオがシンの皇族・修行者として身につけている能力は?
正解気の流れを読んで人の居場所を知る
リンは気の流れを読み取ることができ、壁の向こうや暗がりにいる相手の存在まで感じ取れる。ただし異母妹のメイと違い、錬丹術そのものは使えない。
-
リン・ヤオに付き従う二人の護衛、ラン・ファンとフーはどのような間柄か?
正解祖父と孫
フーはラン・ファンの祖父であり、武術の師でもある。二人ともヤオ家に代々仕えてきた一族の出身で、皇子リンの護衛役を担っている。
-
エドワードとアルフォンスがリン・ヤオと初めて出会ったとき、リンはどのような状態だったか?
正解空腹のあまり道端で行き倒れていた
無類の大食漢であるリンは、初対面の時点では空腹で行き倒れており、兄弟に助けられている。しかしエドが賢者の石の手がかりを持つと知るや、途端に態度を変えた。
-
メイ・チャンがシンからアメストリスへやって来たときの経緯として正しいものは?
正解護衛も付けられず自力で砂漠を越えてきた
メイの出身であるチャン族はシンでは弱小の氏族で、皇女といえども従者を付けてもらえなかった。そのため彼女は護衛も仲介者もなしに、広大な砂漠を自力で越えている。
-
メイ・チャンの肩に乗るほど小さいシャオメイだが、その体がこれほど小さいのはなぜか?
正解病気のせいで大きく育つことができなかったから
シャオメイは病気が原因で大きく成長できなかったのが小柄な理由。アメストリスにはこの動物が生息していないため、現地の人々からは白黒の猫だと思われている。
-
リン・ヤオとメイ・チャンの関係を正しく説明しているのは?
正解同じ皇帝を父に持つ異母の兄と妹
二人はともにシンの皇帝を父に持つ異母の兄妹にあたる。ただし母方の氏族が異なるため皇位を争う相手でもあり、アメストリスで顔を合わせるたびに険悪な調子でやり合う。
このクイズについて
エルリック兄弟の前に現れた大国シンの人々にしぼった中級編。皇子リン・ヤオと皇女メイ・チャンそれぞれの立場、護衛のラン・ファンとフー、そしてシンだけに伝わる独自の錬成技術『錬丹術』のしくみを全10問で確かめます。